西尾市楠村町
T様邸 平成16年9月入居
 
現場見学会で性能を実感。
開放的で廊下まで快適な住まい実現。
 

吹き抜けで繋がるわが家。開放的なうえ、家中どこにいても快適な環境を実現しました。
 
 寒さが苦手な私の祖母は冬になると一日中ストーブをつけています。以前住んでいた住まいでは考えられな程、今の住まいでは1台のストーブで家中が十分暖かくなります。しかも、設定温度をあまり上げなくても十分暖かくなるので灯油の使用量は少なく済むようになりました。
 夜眠るときに暖房を切っても、そのまま暖気が続くので寒さで目が覚めてしまうことなく朝までグッスリ眠れるようになりました。主人は冬でも裸で寝られる位、暖かく感じているようです。
 住まいの建て替えを決めてから、色々と専門誌を見たり見学会に出かけたりと"快適な住まいづくり"を模索している頃、『いい家が欲しい』という著書に出会いました。そこで"ソーラーサーキットの家"の魅力から、この工法の家を建てようと決めました。
 通年快適な室内環境を保てる外断熱・高気密なこの工法なら、開放的な吹き抜けの間取りも快適だと言うことでしたが正直、半信半疑でした。でも、リョウエイホーム様の開催する見学会で実際に体験してみて主人も私も納得。これまでは住まいづくりに関して「厳しい寒さ・暑さを感じない快適な住まい」ということを漠然と思っていましたが、思いがけず「開放的でゆったりとした住まい」も実現することに。玄関から1F・2F廊下とLDKまでが完全に吹き抜けの、とても広々とした住まいを実現させました。
 ただ、しきりが無くなったことで開放感は出ましたが、高気密で音が外へ逃げないため、玄関を開け閉めする音が家中響きますね。この部分はまだまだ改良の余地があるわが家。いろいろ勉強して"自分たちだけの快適な住まい"を確立して行こうと思ってます。
 
吹き抜けで繋がるわが家。開放的なうえ、
家中どこにいても快適な環境を実現しました。
 
 
豊田市宝町地内
Y様邸 平成17年11月入居
 
底冷えしない快適なわが家。
欠点は"家から出たくなくなる"こと!
 

開放的でゆったりくつろげるリビングにしたかったので、一部を吹き抜けにしました。
 "ソーラーサーキットの家"にしてから、日中は暖房をあまり使わなくても家の中は暖かく、セーターなど着なくても薄着で過ごせるほど。暖房を使うといっても低い設定温度で十分暖かく過ごすことができます。当然、暖房に使う光熱費は格段に下がりました。家の中があまりに快適すぎ、外へ出かけるのがイヤでしたね。
 朝起きるときも、以前の住まいなら寒さでなかなか布団から出ることができなかったのが、新居になってからはそんなことはなくなりました。あと、妻が「冬は浴室の掃除が寒くて辛かったのが、新居になってから、冷え込むはずの浴室で寒さを感じなかった」と驚いていました。
 ソーラーサーキットの家は情報通りの性能ですね。ただ、気密性が高いので、外からの音は遮断しても室内で発生する音は家中にしっかり聞こえます。でも、それも高気密の証ですね。この住まいにしてからは、"底冷えする"ということがなくなりました。多世帯のわが家では、高齢の祖母にも「暖かくて冬が楽になった」と喜んでもらえました。1つ孝行ができたような気がします。訪問するお客様にまで「この家は暖かくていい」と好評です。
 
 
 
豊田市井上町
H様邸 平成17年4月入居
 
居住環境も家族環境も快適になったわが家。
 
水はねを気にせず使え、お手入れや耐久性のことを考えてキッチンと水まわりの床をタイルにしました。
家づくりをするにあたって、ホームページで"ソーラーサーキットの家"を知り、見学会を経て施工へ。
祖父母と気軽に行き来できるように、実家の隣へ渡り廊下でつなげて新築。間取りも家族みんなの意見を取り入れ、満足のいく住まいに仕上がりました。私たちの住まいはソーラーサーキットの家で通年快適なのですが、祖父母の住まいは昔からの木造2階建て土壁工法。この居住環境の差は歴然。 祖父母は「こちらのが快適だから」とほとんどを私たちの住まいで過ごしています。
自然と2世帯が集まり、住環境だけでなく家族環境までもが快適な住まいとなりました。
 ただ、「冬暖かく、夏涼しい!」と手放しで盛り上がっていた私たち家族。季節まっただ中で冷暖房なしは無理でしたね。やっぱり、真夏の猛暑では暑くなるし、真冬では寒くなります。
 でも、やっぱりスゴイのは、"少しつければ十分"な室温になること。真夏でも2Fで冷房をつければ家中が涼しくなり、真冬は1台の暖房で家中暖かです。寒い地方出身の主人は寒さには強いので、真冬でも眠っているとき暑くて汗をかいています。
 いままでより格段に過ごしやすく、光熱費もお得になったわが家。自然環境にも人にもやさしい住まいですね。
 
 
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